チラシ印刷サービスアタマ

6月 012010

デザインの発注

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デザインの発注をいただいたら、
その時点でゴーサインとして
受け取らせていただくように先方に伝えるのですが、
やはり意図が正確に伝わらない場合も多く、
校正の段階になってから、
やっぱりキャンセルといったこともあります。

デザインやレイアウトにかかる費用を
一部請求はさせていただくわけですが、
これって先方にとってはなんの成果物もないものに
対する請求書がくるわけで、経理部をパスしなかったりと
なかなかに煩雑な処理になってしまい、
トラブルの元になってしまったりするわけです。

5月 012010

印刷屋の業務

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印刷屋の業務というのは、
ちょっと特殊なところがあるのかもしれませんが、
やはり理解されづらい場面というのがあります。

例えば、印刷屋さんに発注する場合、
デザインも含めて発注するということになると、
デザインも含めた合い見積もりを取りたいという企業さんもあります。

もちろん、大企業の大きな仕事であれば、
コンペというようなかたちになるんでしょうが、
1万枚、2万枚といったオーダーのリーフレットなどだと
デザインを出して、それを蹴られた場合、
デザインにかかった手間だけムダになってしまいますね。

4月 012010

漢字の間違いが発覚

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列席者の氏名を印刷するテーブル席次表などは、
発注者となる新郎新婦さんもよく知らない人がいたりしますので、
たぶんこの字だろうといった安易な確認のもとに発注されたりすると、
挙式の数日前、ひどいときは当日になって、漢字の間違いが発覚し、
何とかなりませんか、といったことになってしまうこともあります。

さすがに修正テープで直したり、
その部分だけシールを貼って訂正するということもできません。

紙の在庫があればいいですが、
多くの場合は席次表の紙など在庫でストックはしてませんので、
なかなか対応に困ることもあります。

このあたりは、結局は結婚式場の担当者さんの
手腕というところなのかな、と思ったりもします。

3月 012010

結婚式場の印刷物

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印刷屋をやっていると、さまざまな企業とのお取引が出てきます。

そんななかでも、招待状や席次表など、
さまざまな印刷物が発生する結婚式場のお取引もあったりしますね。

結婚式場の印刷物は少部数で、
しかも紙なども一回一回指定があるため、
結構、手間がかかります。

また、個人名が多いので、気も使います。

12月 012009

もう一人いれば…

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もう一人いれば効率的に受注したり納品したり、
印刷作業ができるのになあ、と思っているところも多いものですが、
同時に、一人アルバイトでも雇おうものなら、
儲けが一気に吹き飛んでしまうというようなところも、
やはり多いものです。

サラリーマンをやってる人は分かりづらいかも知れませんけど、
人一人雇おうと思うと、雇用保険やら社会保険やら、
その他、持たせる名刺や備品類なんかで、
結局、二人分の給料分くらい必要になっちゃうもんなんですよね。

11月 012009

ごくごく零細企業

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印刷屋にもいろいろありますね。

非常に大規模な印刷が可能で
官報の印刷などを請け負うような印刷屋さんもあれば、
小規模な印刷屋さんもあります。

というか、大きな印刷屋というのはごく一部で、
多くの印刷屋さんは中小企業、はっきり言えば、
家内工業的にやっているところも多いものです。

ご主人が社長兼営業兼印刷作業員で、
奥さんが事務員兼印刷作業補助といった感じの
ごくごく零細企業が多いわけです。

10月 012009

印刷屋の思わぬ強敵

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印刷も昔は職人技という部分もありましたけど、
今の印刷機はほぼ自動的に印刷が完了してしまうので、
まあラクになったと言えます。

オンデマンド印刷機なんか、パソコンのプリンタと同じように、
版なしで印刷が完了してしまうんですから、
なんとも昔からは考えられないシステムですね。

さて、そんな中で、印刷屋の思わぬ強敵となっているのが、
パソコンのプリンタやレーザー複合機などです。

性能がアップして、消耗品の価格も下がり、
スピーディーでコストパフォーマンスがよい
印刷方法になっちゃったので、何かと印刷と比べられちゃうわけです。

9月 012009

印刷屋

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印刷屋をやっていると、いろいろと思うことがありますね。

ストレスが溜まることもあります。

やはり、企業間取引の中でも、
けっこうな下請けの部類に入ってしまいますので、
お客さんからは無理を言われることは日常茶飯事ですし、
逆に下請けに無理を言おうと思っても
「よく考えたら自分が一番の下請けじゃないか」と
気づくこともありますね。

まあ、仕事によってはデザイナーさんとか、
アウトソーシングすることもありますけどね。

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